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ぷよm@s part35 10手5連鎖の初登場はデスタワーの強さの象徴だった [カテゴリ: ぷよm@s]

ちぎりなし10手5連鎖
ぷよm@s part3510:05


ぷよm@s part35の感想を。
いまさら。


一旦千早は最下位まで落ちるんじゃないかなあ、というのが今回の感想です。
最下位にはならなくとも、みんなに一度は負けるのではないだろうか。少なくとも伊織とやよいには。

千早は最初にランキング1位という立場を与えられましたが、小鳥に挑んだ13-14あたりからはほぼ成長しておらず(バストの話ではない)、そのあとは他のアイドルに抜かれていく存在になっています。
今後の千早は、初心者の壁(平らという意味ではない)を演じることになると思っています。
1位を陥落させた雪歩、中カウンターを成功させた真、千早への勝利が上級者入りのような立ち位置になっていきそうです。
アキレスと亀ではないですが全員が同時に成長してしまうと上下関係はあまり変動しないので、なかなか全員の活躍を見せることができなくなってしまいます。そこで、千早は強いという共通認識を持たせてからその成長をストップさせ、やよいや伊織がその壁を倒すことで、「千早に勝てたならもう上級者入りだろう」と思わせられるシナリオになっていくのかなあと思っています。


ぷよm@s part35 25:57 ぷよm@s part35 26:03

デスタワーの強さを見せつけた美希は、物語の終盤(ではないかもしれないが)まで退場を命ぜられました。
デスタワーについてこれ以上述べることは無いということなのか、やよいが引き継ぐのか。
律子もデスタワーの研究を始める可能性がありますね。どういう形でランキングに復帰するのでしょうか。

小鳥VS美希 という致死連鎖対決のカードは、少なくとも3カ月後(作中の)までおあずけのようです。
だって万年睡眠不足でお休み未定だしー



ぷよm@s part35 10:14
千早がちぎりなし10手5連鎖したときの美希は13手2連鎖クイック。カットされているため美希のちぎりの回数が分からないですが、クイックがつくと5連鎖では対抗できないです。


この動画に収録した最後の試合(20:28~)に、ちぎりなし10手5連鎖の実戦例がありました。相手側が13手2連鎖(ちぎり4回、クイックなし)です。
10手5連鎖よりも早い2連鎖のボーダーは13手クイックだと思ってます。
今回の千早は、美希がクイックでなくても負けていたでしょうけど。



ぷよm@s part35 11:06
究極連鎖法を使う上で分かっておく必要があるのは、もしも配ぷよを自由に設定できるなら致死2連鎖のほうが強いということです。
平均して100点だとすると、究極連鎖法が95~105ぐらいの振れ幅で、デスタワーは80~120ぐらいの振れ幅。
だからこそ「壁」という役割にも適任。
究極連鎖法は、どちらかというと「最悪のケースを避ける」方法です。瞬間最大攻撃力では勝てません。
それを分かっていないと、折れます。
ノベマス講座 13:26
自分の力じゃどうにもならない要因での負けは存在します。


おまけ

11手5連鎖がデスタワーに蹂躙される様をどうぞ(動画後半部)。



今回書こうとして、part14までとpart15からでテキストウィンドウが変わっていることに初めて気づきました。


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ぷよm@s part34 きましたー [カテゴリ: ぷよm@s]

半年ぶりのぷよm@sの新作がきましたー。

おっと間違えたこっちは私がアップしたWiiVCAぷよぷよの動画でした。


露骨な宣伝をしたうえで、ぷよm@sはこっちです。

今回のタイトルが 【一ヶ月の】ぷよm@s part34【禁ぷよ(約5年)】 なんですけど、これでびっくりしたのが、part14が2009年にアップされていたということです。part1が2009年1月にアップされたのは覚えてるので、「part1とpart14が同じ年だったのか!」と。
2009年には22個アップされてました。(part1~15、番外編1~2、やよい講座1~4、part12全試合)

part34 1:07
旅行を我慢したことをネタにPをゆすって美希は今後ぷよりまくるんじゃないかと


小鳥主役回って、今回が初めてじゃないでしょうか。
初めて、チャンピオン側にスポットがあたりました。

part34 6:36
ここにいるアイドル ∌ 美希
であることも気になる。
というか律子はプロデューサーになったんじゃなかったっけ。

part34 9:48
動画のコメントでも「ぷよm@s見て3DSと20th買った」というコメントがついてるとうれしいですよね。ぷよぷよが好きな者としては。

13:51
小鳥が、禁ぷよ中も家では練習しているということは言っていましたが、

part1 1:54 part1 0:57(part1)
そもそも事務所には小鳥の私物スーファミが持ち込まれたわけで、このときには音無家にはスーファミは無いはず。(2台持ち?)

part5 0:21 part5 1:13(part5)
それが美希のせいでこうなり、

part15 5:25 part15 5:52(part15)
そして亜美が破壊して、事務所のスーファミが音無家に。

いやー、壮大な伏線でしたね。

15:00
雪歩歓喜の、真ちゃんのかっこよさがやばい!シーンです。

15:05 part12 22:27(右 part12)
せっかくなので並べてみた。似てる。

15:55
忘れていたので、3つの選択肢を振り返ってみましょう。

part31 9:32 part31 9:36
part31 9:41 20121211【ホーリー】ぷよm@s part31【イービル】.mp4_000588450(part31)

15:58
相手によって変えなくていいので、やっぱりこれですね。

16:46
小鳥はそもそも4連鎖ダブルを目指しているため、5連結の作成はもとから必須事項。
これも対カウンターの強みですかね。

19:15
この緑を5列目に置くのが、4ダブの人だなあ、と。
右下に緑が埋もれているため、5列目に緑を置かなくても5連鎖になっている。
この状態だとダブルになるけど、紫も緑も4連結しかしていないため、致死に届かなくなる。
既に片方が5連結になっていれば私もダブルにするかもしれませんが、はじめから4ダブを狙っている人はこうなるんだなあ。

左発火であることは、律子には気づいてほしかった。

24:21
もしも小鳥が紫を引ければ、小鳥の10連勝で終わったわけです。

25:08
というわけで2回も通用せず、小鳥勝利。


小鳥さん圧勝という結果は予想してなかった。
これはつまり、ぷよm@sはまだまだ終わらないということで安心ですね!
他アイドルのモチベーションが続けば、だけど。



続きを読む

真VS雪歩 決着 [カテゴリ: ぷよm@s]

昨年の11月5日、介党鱈Pによる「ぷよm@s次回作できるまでドラクエできま10」の企画が12月からスタートすることが発表される。
そして11月30日、予告通り、介党鱈Pが禁ドラクエをはじめる。

そしていろいろあって、

そして1月8日、ついに「ぷよm@s次回作できるまでドラクエできま10」の終了が発表された。 そして昨日、投稿された。
介党鱈Pがドラクエを犠牲にして完成させたのが、

こちらの神回です。
昨日の時点で既に1万再生に到達していましたね。


では振り返りましょう。ネタバレあるので、まだぷよm@sを見てない人はぷよm@sを早く見ましょう。


前回は、ぷよ勝負の途中で終了していたので、今回はいきなりぷよ勝負の途中から始まりました。
きちんと復習していない人は「今どういう展開だったっけ?」と思いだすのに時間を要したでしょう。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000072700
初代ぷよでこんな状況が起こるわけが、の正体は、お互いに連鎖を発火できないという状況。
これまでずーっと致死連鎖の完了の早さを競うことにスポットが当てられてきました。
part20で雪歩が潰しを実戦レベルにまで持ちあげましたが、致死連鎖がそれに間に合うこともありましたし、いずれにしろ早さを競っていました。
トーナメント開始前の千早VS律子では、律子が千早に「致死連鎖勝負」を挑みましたね。
致死連鎖を組むという戦法は、各々がタイムアタックをしてタイムを競うような、相手の行動は無関係の戦法でしたが、潰しやカウンターがそのタイムアタックに妨害という要素を持ち込みました。
その「対戦相手に影響を与える」戦法がぶつかったからこそ起こった現象でしょう。

これまでで気づいている人も多いでしょうが、カウンターどうしがぶつかったら膠着状態になるでしょう。
ぷよm@sでは同じ戦法を使うアイドルが複数いないので起こっていませんが。そうするには登場人物が足りませんね。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000210250
たぶん視聴者みんなが同じことを思った。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000627700 20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000628150
5連鎖目は6列目の赤を待たなくても今きている黄でもよいということに気付いた真。
image(95).gif
黄黄は、3列目に立てたほうが、1列目の黄を巻き込まないのでクイックになります。
立てると、おじゃま5段は受けられなくなりますが、ネクストで自力発火してスピード勝負する前提なので、立てたほうがよいでしょう。
image(96).gif
とはいえ、黄黄を寝かせておくと、直後におじゃま5段を受けてもハチイチでカウンター5連鎖がうてる優秀な形。ネクストで紫がきていないなら、こっちのほうがいいですね。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000723550
ここまで10手。カウンター故に発火点が高くて届きませんが、11手目を踏み台にして12手目で発火。普通に致死連鎖勝負で勝てる早さでしょう。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000730500
一方、雪歩側。このあと春香が説明することでもある赤発火というコメントがいくつかついていましたが、今回は、この画像の紫黄を置いたあと、おじゃまが降ってくるまで赤が1個もきていません。
赤がきたら雪歩が自力で気づいちゃうんじゃないかという気もしますけど。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000876750
上側の縦3のひとつを1連鎖目にするこのアイデア。この移行はすばらしいです。というか実際にやってみるとヘルファイアAよりも組みやすいと思います。
もうひとつよい点として、もとの発火点を潰さないことが挙げられます。ヘルAと並行して作れます。
とくに今回の真を相手にしている場合、発火できないという瞬間があってはいけないので、このメリットも重要です。
part31の感想のときに、「ハンバーガーからダブルバーガーへの移行」って書きましたが、仕組みはそういうことです。
パン肉パン と重なっているのを、パン肉パン肉パン にしてしまうわけです。

視聴者には図を見せたいけどアイドルたちには図が見えていない、ということを表現するために、色を反転させているのがいいアイデアだと思いました。
ちなみにこの図の3連鎖では、まだ不完全致死にすら届かないのでご注意ください(3480点)。致死3連鎖なら、3連鎖目に15個は消さないと足りないですね。(ぴよちゃんが美希のデスタワーを見たときだったかにちょこっと言ってましたね。)

序盤から、この移行ができるような組み方を雪歩はしていました。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000072700 image(97).gif 右から緑発火で4連鎖トリプル。逃しても下図
20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000117400 image(98).gif 6列目の緑を消さずに右の緑から発火で5460点
20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000271100 この試合も黄と紫どちらも1連鎖目にできる状況

春香がアドバイスしたくなるように、という演出でしょうね。


20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000934100 20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000937450
2つ並べてみたかっただけ。髪がなびくのがかっこいい。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000951900
10手2連鎖トリプル。2120点なので、岩落としの威力。
この時点で各色が5個ずつ来ているので、5連鎖を組む立場としては2回使う色を決めづらく、いずれかの色があと3個必要なので、致死連鎖完成はおそらく無理。対応の4連鎖をうてるかどうか。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000965900 20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000968950
この瞬間、視聴者の心がひとつになった。代弁したいおりん。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_001178700
最終戦。
紫の前に1連鎖つけくわえるとすると、3列目に大量に置く必要があるので危険ですね。ましてや相手は掘神様。
もしも赤紫のタワーがもう1列右にずれていたら、伸ばしてもよかったと思います。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_001313950
ネクストの紫黄で2連鎖できるためには、2,3列目の両方がおじゃまぷよを回避することが必要。 確率は1/5ですね。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_001380350
今回は唯一の千早登場シーン。浴衣千早は無いのでしょうか。(そういえば双子もだ)

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_001440350 image(99).gif
真はここで紫緑をわざわざちぎりましたが、4列目に立てるべきでした。(とはいえ落下速度が上がっているはずなので、操作に関してあまりせめることはできません。)
この置き方だと、5列目におじゃまが降ると、ネクストの赤緑で発火できなくなります。
image(100).gif image(101).gif
左図だと緑が埋まる可能性があります。
ネクストの赤緑で2列目から赤を消せば3連鎖だと思った人は、掘り検定千早レベルですのでご注意ください。

この掘り合い、真が最後の2連鎖ダブルを打つ前の状況で、おそらく7千点代vs5千点代です。
この2連鎖ダブルで1440点はいるので、真は8千点を超えてます。こうまでしないと倒せない掘神様。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_001464200
掘神様に掘り勝った真が優勝。おめでとう!



あとは、積み方について少し。

20140112【1DAY】ぷよm@s part33【トーナメント(2年)】.mp4_000475950
ヘルファイアにこのような道が示されましたが、
image(102).gif
このようにはじめから分離してしまってもOKです。
分離すると、
image(103).gif
「真ん中」という窮屈なものがなくなるので、足が短くても6連結ができる。
image(104).gif
発火色を横1列に並べる必要もなくなるので、段差を作ることもできる。

対戦相手の積み方を見た受け売りの知識なのですが、これだけでかなりヘルファイアに柔軟性が出ます。
逆にこの分離の欠点は、今回の春香さんの言った変形ができなくなることでしょうか。

私は、2年前ぐらいまでは、ヘルファイアは実戦では無理だろうとバカにしていた節があったのですが、この分離ヘルファイアを使いこなされて考えを改めました。ヘルファイアの発展は楽しみにしています。


最後に宣伝。

Wiiのバーチャルコンソールで800円で配信されているアーケード版ぷよぷよを使って、月1の頻度でネット対戦で大会をしています。
スイスドロー形式なので、必ず6回試合ができます(1試合は5本先取)。所要時間は1時間程度です。
現在、初代ぷよのネット対戦に対応したソフトがこれしかないので、みなさんも一緒に盛り上げませんか?
「私弱いから」などという遠慮は不要です。繰り返しているうちに強くなります。ぷよを楽しみたい方どうぞ。
先月はこんな感じでした
参加のしかたがわからないという方は、コメントでもツイッターでも連絡ください。

そのバーチャルコンソールのアーケード版ぷよぷよを使って、100本先取を行って動画にしました。

編集・アップロードは、対戦相手のロンドンさんがおこなっています。続きはまた出来しだいアップされるとのこと。
千早式VS千早式です。ぜひご覧ください。

ぷよm@s part32 きたー [カテゴリ: ぷよm@s]

8ヵ月ぶりのぷよm@s新作がきました!!


どうして千早が浴衣じゃないんですかあああ


1:43
▲最近の態度のせいですよね。最近というか「昨日」からかな。

2:40
▲2,4列目以外から発火する中カウンターは、「6段積む」ことを強制される列が増えるので、難易度もさらに上がることになります(壁超えができれば7段積んであってもいいですが)。

5:21
▲昨日(2年前) というコメントがついてましたねw 鱈Pが狙ってる気もしますがw
part25の公開は2011年4月19日。
ちなみに、Wiiバーチャルコンソールアーケード版初代ぷよぷよの配信が開始されてからちょうど1週間後。
このペースなら、あと何十年かはぷよm@sを楽しめるはずです。やったね!
このときの真VS亜美の試合は全カットされているので、今となっては本当に亜美が勝ったのか疑わしいw

5:47
▲この(10手目の)時点で 赤2黄4緑7紫7 という個数。少なくともあと2ぷよ(緑1紫1)来ないと、5連鎖できるだけのぷよ数がそもそも無い。
ネクストが赤黄であることもふまえると、亜美の画面を一切見ていなくても、亜美の致死連鎖が完成していないだろうと判断できるだけの材料は一応ある。

5:52
▲「致死連鎖完成」とは言ってないから嘘ではない。

6:24
▲14手4連鎖ダブル。
4連鎖目が4個4個のダブルなのだが、2,3連鎖目が大きいので足りている(4580点)。
この判断ができていないと、紫を5列目に置きにいって、1手遅くなる。

6:42
▲カウンターという戦法が相手に凝視を要求し、本人にも凝視の技能があるので、最も効果的に使えるのはひょっとして真なのでは。

6:50
▲評価はともかく、致死連鎖が完成したと偽った発言については、なんら反則だとは思わないが。
ぷよm@sを見始める前から、「『ミスった』って言えば催促になるんじゃない?」とは思ってましたから。


7:26
▲そういえばそうだったな。

7:52
11手致死連鎖でもデスタワーに負けることなんかいくらでもありますからね。

7:57
▲ゲームボーイ版のパネポンってスペースの都合上、自分の画面しか見えなかったりするんだけど、ぷよぷよがもし自分の画面しか見えないゲームだったら、カウンターという戦法が威力を発揮しなかったかもしれないし、ぷよ通でも催促などの戦法は発達しなかったかもしれない。マリオカートでも、相手の画面を見てサンダーを使ったりとか。
相手の画面というのは、大事な情報の宝庫。

8:11"
▲麻雀は詳しく知らないのですが、ぷよぷよとの違いを挙げるなら、「特定のプレイヤーにのみ明かされている情報」が存在するかどうか、「1対1」かどうか。
1対1でない対戦で、口での情報伝達を認めると、グルになることができちゃいますからね。自分に影響のないところで他人どうしの損得を動かせてしまうので。

8:38 8:40
▲今でこそ、ニンテンドーWi-Fiコネクションなどで、オンライン対戦が発達していますが、もともとは横にならんでいる人との対戦しかできなかった状態で発達してきたゲームです。
ネットでいくらでも対戦できるのに、わざわざ交通費をかけて1か所に集まって大会をしたりオフ会をしたりするのは、対戦相手の声が聞こえるという状況がとても面白いからだと思います。

9:44
▲動揺とかじゃなくて自由落下だったのがw

9:54
▲亜美はまた14手。
相手の画面を見て口撃のタイミングをうかがいながらコンスタントに14手で致死連鎖がうてるのなら、じゅうぶんに強い気もしますが。

10:04
▲「対戦をしている場合でなくす」というのは、駆け引きとは違う気がしますねえ。私はこっちは評価しない。

10:10 10:16
▲ウソつかないと言った直後にこれである。高校生が小学生に遊ばれてますがな。

11:02
▲亜美が11手5連鎖。ぷよの個数を見ると、10手5連鎖が可能な配ぷよでもあります。

11:13
▲静止画のキャプチャだと伝えようがないのですが、亜美の回しが、片回転連打ではなくなっています。
こっちの回しのほうが、ボタンを押す回数が少なくて済みます。

12:52
▲これも14手発火。咄嗟にこんなのができるのはじゅうぶんすごい。
真美もカウンター練習してきたって前に言ってたけど、お披露目はいつになるでしょうか。

13:46
▲今回、「昨日」とか「おととい」ってセリフがやたら多くないですかねw

15:17 15:22
▲少しでも早く致死連鎖をうち終える、という勝負をしていない2人が決勝に。
小鳥VS千早の頃からは予想もつかない展開です。

15:37
▲雪歩が勝ちを狙いにいった、というのも真美の功績。

16:21
▲2連鎖だからスピードは当たり前ですが、ヘルファイアは1連鎖目から2連鎖目への落下距離が1段しかないので、クイックが実現すれば、発火から連鎖完了までにかかる時間は致死連鎖の中で最短です。

16:36 16:42
▲画面には映っていないが、雪歩の1連鎖の音、そのあとさらに1連鎖ダブル。
消したぷよ数が多くなり、雪歩の組ぷよの落下速度が上がっています。当然、回しあいにおいて不利にはたらきます。

17:50
▲ここで真がわざわざ紫をちぎったのは、すぐに自力発火できるようにでしょうか。

17:53 18:02 18:07
▲そしてジラース法。


次回こそは浴衣ポニーテール千早を希望

ぷよm@s part31 [カテゴリ: ぷよm@s]

ついにぷよm@s part31がアップされました。

というわけで、ネタバレ込みで書いてくよー

「n列目」というのは左から数えてます。



2:23 2:30
視聴者的には小鳥VS千早から既に3年たってることになります。
亜美のセリフは鱈Pの自虐ネタですかねw いつまでも待ちますよ。


千早は、これまでに動画に登場した試合数が最多で(数えてないけどたぶん)、5連鎖を組むスピードがとてもはやい、ということでひとつはっきりしているので、今回は真のカウンターがどう変化してくるか、というところが話の軸でした。

4:23
黄の前に緑を繋げたいシーン。一旦は右にもっていくものの、ネクストの緑緑に気付いて捨てています。
スピードを出すほど、ネクストを見た瞬間に手をかえることができなくなってくるんですよね。私も気をつけたいところ。

4:45
もし、この紫が消えずにごみぷよとして残っていたら、2,4列目がどちらもおじゃまぷよで天井に届いてしまうので、回せる回数が減ってしまいます。

単純に5段うけてから発火できる連鎖を組めばいいだけでなく、4列目のぷよは全て消すくらいでないと、おじゃまぷよを受け切れなくなります。

6:18 image(85).gif
千早は、この黄緑を6列目に捨てていましたが、黄を下にして4列目にたてておけば綺麗に消えてくれます。
慣れないうちは、緑が黄と一緒に消えてしまうのではないかと心配してしまいます。
4列目に置くよりも6列目に捨てたほうがいい、という点が1つも見つからないので、パッと4列目に置けるようになるといいですね。

6:45" 6:45
亜美が言うと何か説得力が無いのですが、連鎖を組む身としてはこの意見には同意です。
普通に5連鎖を組んでもだいたい5300点くらいは入ってたりします。
むしろ5連鎖うって5000点以内だと美しいと感じたりしますがw

7:16 image(86).gif
以前に律子に、一度つくった連鎖を崩す発想が無いということを言われていましたが、このシーンはまさにそう。
私なら迷わず紫を下にして4列目にたてます。紫をあと1個用意すれば緑発火の5連鎖ですね。
個人的には「ハンバーガーからダブルバーガーへの移行」と勝手に呼んでいるのですがw この場合は緑がパンで紫が肉です。

9:20
対策の異なる複数の戦法を使いだしたのは、雪歩に続いて2人目でしょうか。
もっとも雪歩はヘルファイアAは掘り合いにならないから嫌いそうですがw
私は、相手によって組み方を変えるということをしたことがない。メインでカウンターを使う人がほぼいないというのもあるでしょうが。ペチ相手ならペチを受ける前に致死連鎖に発火してしまえばいいわけですから。

10:03
カウンターがメインでなくても、稀にカウンターを組んでいるというだけで非常に怖いです。
1回でもカウンターを成功させると、牽制になります。

11:22
千早のフィールドを見て、真は自ら発火したわけですが、そもそもただでさえ組むのが難しいカウンターに自力発火可能という条件までつくと、難易度がさらに上がります。
ただ、自力発火できないカウンターは、相手にばれた瞬間に終わりです。律子を相手に自力発火できないカウンターを組むと、おそらく負けるでしょう。

12:06
サーセンww
私は、自分の連鎖に発火するまで相手の画面は全く見てないと言っていいです。
カウンターを真の精度で組める人と試合したら私は崩されるかもしれません。

13:33
2手AABCで3手目がADのパターン。
この3手を千早がこの置き方をしたのは、動画に出てきた千早の試合では初めてです。
私も以前はこの置き方をしていたのですが、やりにくかったのでかえました。
part12 15:30 part13,14全試合 2:26 part13,14全試合 4:07
初めの3手がこの配ぷよだった千早の試合はこの3つでした。part12~14でのことです。
探してみて気付きましたが、同じ日に試合をしたけど美希戦と小鳥戦で組み方が違うわけですね。
個人的には、左の画像の美希戦でやってる組み方が一番やりやすいです。今のところは。

ちなみに2手AABCの確率は9/16 さらに3手目がADの確率をかけると9/128 約7%です。

13:49
そしてその試合。
この千早の組み方はちょっと怖い。
というのも、黄がこないと紫のあとが全く繋がらない。ただ、ネクストと真のネクストを見ると、すぐに黄が4つ揃うことが分かります。
連鎖構築の過程がカットされているので、ネクストを見たうえでこのように置いたのかがわからないのですが、もし、ネクストを見ないで、1個しか無い色を必須にする形にしたのであれば、リスキーです。
左の紫から発火するという回避法もあるといえばありますが、厳しいです。

14:28
で、この試合は両者11手。真も11手で5連鎖を組めるようになっていると。
あれだけカウンターを自在に組めるのだから不思議は無いですけど。

14:54
なぜオーバーキルしなくていいという判断をしたのかという問いの答えがこれ。はったりに近いとは言ってますが。
目は忙しいですが耳はあいてますからね…とかいう問題じゃないですはい。
ぷよの設置音なんか自分のぷよ設置音と重なったらわからないし。

相手のスピードを判断する手として、相手のネクストを見るのは手かと思います。
自分のネクストのすぐ横にあるし、相手のフィールドまでは見れなくても自分のネクストならしっかり見ているという人は多いでしょう。

16:13
スロースターターが途中で諦めてちゃ、大差で負けるただの雑魚なんですよ。
100先でも85-95くらいからの逆転は起こります。しかも、追い上げられているほうが焦りだします。
5先なんか、何が起こるかわかりませんね。実力が拮抗していても5-0だって起こります。
規定本数をとられるまでは諦めてはいけないですね。
(※この画像だけ縮小されていないのは仕様です。)

16:26
最近は「人外」と言わないようにしようと思ってます。
というのも、なんというか、ポケモンでいう種族値の差のせいにしている印象があるので。
走る練習をどれだけしたって、草原を走る野生動物より速く走れるわけないじゃん。
その人より強くなるのが不可能という感じになるので。

人外と呼ばれるぶんにはまあ構わないですが。でも、練習すればここまでこれるよ、と思います。

17:39
ぷよ用語としての凝視の意味を知らないと、「一瞬の凝視」って意味がわかりませんねw

ここで、「3列目にぷよがあること」と「カウンターでないこと」が同値であると視聴者に思わせたのが、エンディングへの布石でしたね。

18:47
この真の「あ……。」が、どこまで気付いた「あ……。」なのか。
少なくとも千早のほうが先に致死連鎖を終えるということには気づいているはずですが。
ネクストの切り替わりの一瞬ですが、千早のほうが手を早く引いてもいます。

3列目を横から発火するカウンターは、5段だとおじゃまに埋もれてしまうし、7段あるとおじゃまで即死になります。
3列目6段目に発火点を用意、3列目7段目には何も置かない、2列目(もしくは4列目)には何も置かない、これだけ揃って初めて、中カウンターが発火可能になります。

真がどの時点からカウンター発火を狙っていたのかが気になります。
3列目に赤を置いたあともずっと狙っていたのか、最後にたまたま気付いただけなのか。
21:01
「ボクにもできた」と言っていることから、ある程度は狙っていたものと思われます。

いやしかし、衝撃のラストでした。
「エンディングまで泣くんじゃない」とはまたうまいタグをみつけてくるもんだ。motherやったことないけど。

19:17
私としては、千早が4連鎖ダブルを選択肢に復活させた点が嬉しいです。
ぷよの消える順序をかえるなんてそう頻繁にできるものでもないので、連鎖数を減らせそうならどんどん減らしにいくべきだと思ってます。



私もカウンターの練習をしたことがあるといえばあるんですけどね。難しいです。
3列で5連鎖するので、折り返しがほぼ必ず必要になります。
あと、右回転しかないVCAでは、右から積むこと自体がスピードのハンデになりかねません。
右回転で逆さにして6列目に置こうとすると、壁蹴りが発生してしまうので、もう一度右入力をする必要があるわけです。

そんなわけで、カウンター人口も少なかったのですが、このぷよm@s part31を機にカウンター使いが増えるでしょうか。
私は初手千早のままですけどね。


1:36
次回は 千早が浴衣を着る回 亜美VS雪歩か。
カウンターを練習してきたという真美VS雪歩も見てみたかったのですが。
亜美がどんな手段を使ってくるか楽しみです。
こんな奴が書いてます

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